受験で生きる力を育てよう!

2017.12.18(月)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―受験で生きる力を育てよう!―

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12月18日19時30分。ブルカン塾生たちが大崎教室に集合。そこへブルカン講師陣が登場、今年最後のブルカン青春講座スタート!
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受験目前の12月、例年この時期の青春講座は「受験」がテーマ。はじめに、「『受験』に対するみんなの印象は?」と塾生に質問。「ピリピリする」と答えた塾生がいる一方、「最後は(合格の)桜マークで終わる」と前向きな印象を答えた塾生も。このバラつきこそ今回注目したい点!世間では「つらいもの」とされがちな受験だけど、その受験を前向きにとらえることが幸せな人生への近道!

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そこで高橋先生が実録エピソードを披露、いきなり「受験ってサンゴ礁なんだよね」という衝撃の一言からスタート。高校時代の友人が修学旅行で訪れた沖縄のサンゴ礁の美しさに心を奪われ、旅行から帰ってすぐにサンゴ礁の研究ができるという琉球大学を第一志望校に決定。それからスポーツマンの友人が人が変わったように猛勉強し見事合格。そして、サンゴ礁の研究チームに所属して夢を叶えているのだとか。「彼にとって受験とは、夢を叶えることだったんだ」と話はまとまり、はじめの一言に驚いていた塾生たちも納得!

続いて荒井先生が、受験に関する感動の思い出としてブルカン塾の卒塾生を紹介。その塾生は難関校の都立青山高校を志望したものの、推薦入試には残念ながら不合格。後に控える一般入試は、都立高校入試の平均レベルよりもはるかに難しい自校作成の学力試験。ですが夢をあきらめたくなかったその塾生は、授業のない日も毎日毎日塾で猛勉強し一般入試で見事合格。来る日も来る日もブルカン道場で勉強し続ける姿と逆転劇の感動は、今も忘れられないと荒井先生。
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夢が叶うばかりでなく、受験がその後の人生の役に立つという一面も。「推薦はダメだったけど・・・」というもう一つのエピソードで、それを説明。成績が良かったにもかかわらず早稲田大学への推薦入試を高校から認めてもらえなかった、柴田先生の友人。気落ちしがちな状況でしたが「自分を認めなかった高校を見返すんだ」と逆にやる気を奮い立たせ、学力試験で合格。その経験が、営業の仕事につく今も「一度や二度提案を拒否されたって気にしない」という粘り強さにつながって、同期の中で売り上げトップ。受験で培った精神力が大人になってからも武器になっているという、大変参考になるケース。

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上島先生も、「受験をするみんなに聞かせたいお得な話」を披露。とある進学校の教師の話。「進学校の先生ほど楽な仕事はないですよ」と語るその教師の方に理由を聞くと・・・。中学受験で偏差値70をゆうに超える難関校の受験をくぐり抜けてきた子どもたちは、勝負強さやものを覚える要領など、様々な能力を闘いの中で身につけているとのこと。だから大学受験が相手でも子どもたち自身が持っている能力に任せれば大丈夫で、大人の仕事はペース管理ぐらいなものだ、という話。

もちろん謙遜も半分入っていて、話以上に大人の役割は大きいと想像するのが適切。しかし、これから受験をするブルカン塾生たちに覚えておいてほしいのは、中学受験や高校受験で身につけた力が、そのまま次の大学受験で使える力になるということ!努力して力を伸ばす受験をする、合格後も身につけた力を鈍らせない。こうした点を意識すれば、ただ漫然と受験をしただけのライバルとは"今回の次の"受験でも大きな差をつけられる!

 その後も、受験の努力が大企業への就職という形で実ったエピソードなどが展開。最後まであきらめないことの大切さを再確認。受験で一生懸命に努力した経験は、人生の最後の瞬間までの様々な場面で役に立つということを胸に刻み、受験を通して得られるものはここまで大きいんだと教室一同で実感!
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今回の青春講座もいよいよ大詰め。下川塾長が本日のメッセージを読み上げ、今回のテーマを再確認。「受験の目的はもちろん志望校合格、だけど大切なことは受験を通じて幸せに生きる力を身につけること。受験で経験した努力・我慢・不安・あせり・・・そして合格の喜び。一つ一つの体験が幸せな人生へのエネルギーになる!」
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ブルカン塾生のみんな、冬期講習はもうすぐだ。志望校合格や学力アップはもちろん、「生きる力」という一生モノの宝も手に入れる欲張りな冬にしよう!!
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【次回の青春講座:2018.1.24 (水) 開催予定!
塾生以外の方のご参加も大歓迎です】

2017.10.24(火)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―努力は必ず報われる!―
~トップリーグラガーマン・南さんに学ぶ~

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10月24日19時30分。ブルカン塾生たちが大崎教室に集合。そこへブルカン講師陣が登場し、今月のブルカン青春講座がスタート!
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本日の青春講座はいきなり本題から。秋も深まり受験勉強がいっそう本格化した小6受験生、それに触発されるように勉強量が増えてきた小5受験生。2学期期末テストまであと1ヶ月を切り、成果を出そうと燃えている中学生たち。しかし、塾生たちの真剣な努力も、途中の成果に結びついているかどうかには個人差が。そんな時、例えば普段の授業の中でのフォローは、解き方や暗記事項など「知識の伝達」に偏りがち。途中経過の悪さのフォロー、気持ちを盛り上げるためのフォロー・・・など、精神的なフォローにはなかなか時間を割けないもの。

塾生のみんな、普段はフォローしきれずにごめんなさい!だからこそ、青春講座という機会でじっくり話したい。途中経過が思わしくない時、自分たちは何を思い、どうするべきなのか。無理だと思ってやめるのか、踏ん張って続けるのか?今日は、そのことについてみんなとトコトン考えよう!

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実は本日、"努力の先生"を招待。それは、ラグビーのトップリーグ・ヤクルトレビンズの現役選手にして、あの五郎丸の高校時代の後輩である南翔吾先生!前回の青春講座の2日後である9/10(日)にジャパンイーストトップリーグの試合を行い、激しい戦いに見事勝利した南先生。点を取られてもすぐに取り返すガッツを目の当たりにして、「逆境に負けない心の強さについてぜひ語ってもらいたい」とブルカン講師一同改めて一目ぼれ。今回の青春講座は、そんな南先生にインタビューしながら進行!

さっそく塾生たちから、「練習の中でくじけそうになったことはありますか?」と核心をつく質問。すると南先生からは、「正直、たくさんくじけました」と意外な回答!しかし、立ち直るためのコツを当然持っているのが南先生。そのコツの一つは、「自分の長所を知ること」。高校時代、恩師となる先生に「君の長所は何ですか」と聞かれて南先生が見つけたのは、「パワーやスピードでは一番になれなくてもパス回しならだれにも負けない」という自分の強み。くじけてしまう時でも、「自分にはこれがある」という思いが立ち直る原動力に。勉強を頑張る子どもたちも同じ!漢字でも計算でもいい。「自分はこれなら負けない」というものを何か持とう。それこそがくじけない心への近道!

二つ目は「親への感謝」。早くも高校生の時から親元を離れ、他県のラグビー強豪校で寮生活をしていた南先生。その生活は両親の経済的な負担があってこそ成り立つもの。「自分のための努力」だけでは乗り切れない時に、「支えてくれる親のためにも頑張ろう」という気持ちで立ち直れた経験・・・両親が出してくれる月謝のおかげで勉強できる塾生たちにも、覚えておいてほしい考え方。
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それらの考え方を頼りに、何度となく、くじけても立ち上がってきたおかげで今の活躍がある南先生。やっぱり、あきらめるより続ける方がいい!と教室一同で再確認。ここで、南先生の9月の試合ぶりを見て感動し、早朝5時起きの勉強生活を始めた塾生の紹介。「点数が悪いと悔しいので、大変でも続けようと思います」と語る小5のO君。くじけそうになったときでも今日の話を思い出して頑張れますと、南先生に改めて感謝の言葉!
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続いての質問は「普段の練習量について」。会社に勤めて社会人生活を送りながらラグビーの練習に励む南先生は、仕事が終わってから2時間半の練習をするのが日課。しかし印象的なのは、「体を大きくするため合間の時間でプロテインを摂取する」など、仕事の時間の中でもラグビーのためにできる事は全部やるということ!高校~大学時代の練習は毎日長時間で、内容の面でも「自分の精神をいじめるほど」ハードな練習だったという南先生。「どうしてそこまでできるんですか?」という塾生の質問に、「やった分だけ裏切らないと思うからです」と即答。それはまさに"努力は必ず報われる"の精神!

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さらに、9/10の逆転劇に関しての質問も。「点を取られた時、ミスをした時・・・落ち込む場面では、どうやって気持ちを切り替えていますか?」という質問には、「自信」がカギだという回答。先ほど話したような努力を思い返せば、「努力が通じる、伝わる瞬間がきっと来る」という強い気持ちで落ち込みを吹き飛ばすことが可能。努力するから自信になる、自信があるから勝負に勝てる!という勝利の方程式。

他にも、インタビューを通じて多くのヒントをくれた南先生。最後に、塾生のみんなへのメッセージ!「努力をすることで、何かの"プロ"になれる。この部分に関しては誰にも負けないというのが"プロ"。そうすれば、それが自信につながっていく。みんなも、努力を通じて"プロ"探しをしてみて下さい!」さあブルカン塾生のみんな!憧れの志望校合格、そしてそれぞれの勝負に向かって、さらに学習を重ねよう。成果が目に見えるまで時間がかかったとしても、努力は必ず報われるのだから!
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編集後記:ちょうど青春講座の当日、塾生の小6・Nさんから吉報が。
なんとまだ小学生なのに、中学3年生相当の英検3級(1次検定)に合格!
「努力は必ず報われる」の新たな実例をたたえ、みんなで拍手!!
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【次回の青春講座:2017.12.18 (月) 開催予定!
塾生以外の方のご参加も大歓迎です】

全て自分のためにやってみよう!

2017.09.08(金)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―全て自分のためにやってみよう!―

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9月8日19時30分。ブルカン塾生たちが大崎教室に集合。そこへブルカン講師陣が登場、2学期最初のブルカン青春講座がスタート!
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まずは近況報告。ブルカン塾生たちが頑張った夏期講習の成果のごく一部を紹介。
ひと夏を通じて3916問もの問題を解き、解いたノートのページ数が496ページにも及んだ小6・Mさん。まだ小5なのに神奈川県の聖光学院の国語の過去問にチャレンジし、合格者平均点に迫る点を獲得するという快挙を成しとげた小5・K君。1632問の英語の問題を解いた中3・H君などなど・・・。望校合格の夢を胸に刻んだ数々の努力に、教室一同拍手喝采!

そして近況報告の最後は、8月31日のブルカン祭の紹介。さらに、その運営に協力して下さった、ラグビーのトップリーグ・ヤクルトレビンズの南選手を紹介。あの五郎丸の高校時代の後輩である南さんは、青春講座2日後の9/10(日)にジャパントップイーストリーグの試合に出場!勝利を目指しての日々の猛練習で培った闘魂は、勉強の分野で心を燃やす塾生たちにとってもよい見本。塾生たちも10日、その闘志を見学しに行くことを約束!
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さて、今回の青春講座では、ブルカン塾生たちがやる気いっぱいで努力を続けられるためのヒントを伝授!テーマはズバリ「全て自分のためにやってみよう」。「頑張れ」とはどの学習塾でもいう言葉。しかしその言葉を、子どもを追い詰めるためだけの言葉にしないのがブルカン流!

はじめに下川塾長が、知人のAさんという方からもらったメールを紹介。Aさんは3歳の子どもの母。でも家にいない時も多く、そんな時は一緒に住む妹に子どもの面倒を見てもらっているのだとか。食事にお風呂、ダダをこねたときの対応・・・自分以外の子どもに対してそこまでするのは、ストレスがたまるのでは?そんな疑問を持ったAさんは妹に、どんな気持ちでやっているのか質問。その時の答えが、「全て自分のためと思ってやっている」。食事を作るときは「自分の主婦力を上げるため」、面倒を見る時は「自分が子どもを産んだとき役立つから」、車での送り迎えは「自分のドライバースキルを上げるため」・・・だからストレスとは無縁。「大変そうなことでも、自分のためにやるから爽やかにグチもなくやれるのか!」とAさんは発見。
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「人のために」が動機だと必ずグチや不満が出てくるもの。「あんなにやってあげてるのに、大して感謝されない」「私にはやってくれない」いつも温和な人が時々爆発する原因は、こうした我慢の積み重ね。せっかく良いことをしても、自分の心が汚れていってしまったら損なのは間違いなし。だから、同じことをする場合でも、「自分のために」と思ってやってみよう!というメッセージ。

子どもたちの勉強も同じこと。親に叱られるから、先生が怖いから――「誰かのため」にやらされる勉強、というのがよくある状況。けれども、そんな勉強ではやる気が出ない。身に付かない。続かない。・・・それでは、いいことは全くなし!逆に、勉強しながら根性を身につける、要領を良くする、注意力を上げる・・・など、勉強を通して実現できる「自分のため」を見つけることができれば、ストレスもなく積極的に努力を続けられるはず! 
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ブルカン講師たちも実録エピソードを次々と紹介し、「自分のため」の具体例を提示。ブルカン塾の卒業生講師も思い出話を披露し、話し合いは大盛り上がり!

ここで本日のうた。今回は、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」を選曲。震災の被害から立ち上がって前向きに進む人々のように、塾生たちも「自分のために」の気持ちで様々な事に積極的にチャレンジしていこうという思いが加わり、いつも以上の大きな声で大合唱。

最後に、ブルカン塾の応援歌『根性の詩』を合唱し、今回の青春講座も無事終了。どうせ努力するなら「自分のために!」の視点を入れることが大切。そうすれば、明るく楽しく努力できること間違いなし!「全て自分のためにやってみよう!」の言葉を胸に刻んで、幸せな人生を実現しよう!


~編集後記~
青春講座の二日後の9/10(日)。秩父宮ラグビー場にて、南さんが出場したラグビーの試合を見学!南さんが所属するヤクルトレビンズは、セコムラガッツと対戦。両チームが激しく点を取り合う激しいゲーム展開に、ブルカン塾生・講師たちも大声で応援。

(左:南さんチームの選手紹介。     右:プレイ中の様子。左右ともクリックで拡大!)
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激闘の末、見事42対33で勝利したのは、南さんの所属するヤクルトレビンズ!南さん、おめでとうございます!!


【次回の青春講座:2017.10.24 (火) 開催予定!
塾生以外の方のご参加も大歓迎です】

努力のあとに成果・喜びあり!

2017.07.19(水)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―努力のあとに成果・喜びあり!―

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7月19日19時30分。大勢のブルカン塾生が集まった教室は熱気でいっぱい!そこへ下川塾長以下ブルカン講師陣が登場。1学期最後のブルカン青春講座、スタート!

まずは近況報告。地元・大崎の居木神社で行われる、夏の例大祭について。そのみこしかつぎに、今年もブルカン塾は参加予定!そこで、お祭というものにはどんな意味があるだろう?というお話に。

お祭りはただ楽しいだけのものにあらず。例えば収穫祭なら、一年間の大変な農作業があり、収穫という成果があって、その喜びや神様への感謝を祭りによって表す――という流れが。このように、お祭には「努力が報われる瞬間」としての一面も。受験も人生も一緒だね!ということで、今回は「努力のあとに成果・喜びがある」をテーマに話を展開!
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まずは有名人たちの言葉を紹介。サッカーの中田英寿選手の「楽しく生きていきたいけれど、"楽しい"と"楽"は違う。楽をした日は、その日何があったか思い出せない。思い出すのは、辛かったことと楽しかったことで、楽しいことは苦労の後にやってくる」という言葉。そして、ホンダの創立者・本田宗一郎さんの「私は絶えず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一杯に耐える努力を惜しまない」という言葉を引用し、有名人たちは苦労と喜びをペアで考えていることを心にインプット。

しかし、そんな話を聞くと「有名人みたいに自分も頑張れるのだろうか?」という不安が心によぎる塾生もチラホラ。でも心配無用!「大変だなあ・・・」から「でも頑張ろう!」に変われた例を紹介、塾生に自信と安心をプレゼントするのがブルカン塾!

まずは池田眞紀先生が、ある教え子のエピソードを披露。ひと夏の夏期講習で国語の得点力を大きく上げ都立高校入試に合格したという、成功談に聞き入る塾生たちのまなざしは真剣そのもの。
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続いて上島先生が、目の前にいるブルカン塾生にも現在進行形で変化している子がいることを紹介。それまで宿題を全くやらなかったある中学受験生が、塾での三者面談で「せっかくお母さんに支払ってもらっているお月謝をムダにしてはもったいない」と諭され、7月は国・算・理・社4教科の宿題を毎日欠かさず提出中!この素晴らしい変化をたたえ、教室一同から拍手喝采!高橋先生も「頑張る塾生」たちを紹介。小5の時点でなんと中3内容に相当する英検3級に合格した、「英語・数学先取りクラス」に参加の塾生たち。1コマの中で中1~中3の内容を同時にこなすブルカン独自のカリキュラムにもとづいて努力した末の合格!
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さらに、卒塾生でありブルカン講師でもある池田慈英先生が、ブルカン卒業生ならではの立場から夏のアドバイス。「自分は高校受験の時、実は全然緊張しませんでした。それは夏に全力を尽くして、冬には準備が整っていたから。早いうちに苦労しておくか後になってもっと苦労するかの違いで、今苦労しないと、冬に泣くことになります」。特に高校受験生たちに向けて、「学校の内申を気にせず勉強できる夏休みは大きなチャンス。自分は7月中に学校の宿題を終わらせたおかげで8月以降は偏差値を上げるための勉強に集中できたので、みんなもぜひそうしてほしいです」。そしてブルカン道場で長年後輩たちを見ていた視点から、「どの年も受験の最後で笑うのは、苦労して勉強していた人でした。だから今苦労して、その苦労を自分の成功に活かしてください」とエール!

いちばん身近な先輩からの熱いアドバイスに教室が沸く中、「受験は団体戦」というブルカンの考えに沿ったエピソードがほしいとリクエスト。そこで下川塾長が、自身の出身校である熊本の名門・玉名高校の体育祭の思い出を披露。玉名の体育祭と言えば有名なのが応援合戦の人文字づくり。応援団員たちが何十・何百の動作を覚え一糸乱れず動いて初めて完成する、大変なパフォーマンス(動画でその様子を鑑賞しても、キビキビと素早く変化する文字は圧巻!)。
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もちろん練習は厳しく、間違えれば飛んでくるのは先輩からの激しい叱り声。「進学校なのになんでこんなこと・・・」と弱音を吐くほどの辛い思いで作り上げるのですが、それだけに体育祭終了後の達成感、一体感もひとしお。そこで育った絆はそのまま受験のための絆となって、一人では頑張りきれないような受験勉強の支えになるのだとか。
(ブルカン講師も演技の練習を実演!その出来やいかに・・・?)
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ブルカン塾生たちも、お互いが励まし合い、大いに努力してほしい・・・その先には喜びが待っているのだから!そんなテーマで送った今回の青春講座の締めくくりとして、夏期講習の最終日に「ブルカン祭」を開催するとアナウンス。みんなで頑張り、みんなで出した成果を祝うためのイベント。さあブルカン塾生たち、祝うにふさわしい成果を出すために、努力の夏を始めよう!!
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~次回の青春講座~
【2017.09.08(金)開催予定!塾生以外の方のご参加も大歓迎です】

今日は努力について考えよう!

2017.06.07(水)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―今日は努力について考えよう!―

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6月7日、2ヶ月ぶりの青春講座。今夜も教室に塾生たちが集合!そこへ下川塾長以下ブルカン講師が登場。青春講座の始まりだ!

まずは近況報告。まずは新しいブルカン講師・池田慈英先生の紹介。池田慈英先生は何とブルカン塾の卒業生。この春大学受験を終えたばかりで、受験の面でも一番フレッシュな先輩。頼もしい新たな味方を、拍手で歓迎!続いて1学期中間テストを終えた日野学園生の塾生の結果報告。この春ブルカン塾に参加して初の定期テストとなった中2・M君、英語で21点アップ!さらに社会で20点アップした中2・K君をはじめとして、点数上昇者が続々。

(左:下川塾長と池田慈英先生)     (右:M君、大幅点数UPおめでとう!)
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このうれしい報告を受け、期末テストへの闘志を燃やす中学生の塾生たち。また、小学生たちも7月の統一学力テストを前にやる気上昇中。そんな「努力の6月」にふさわしく、今回のテーマはズバリ「努力」!

努力するからには結果を出したいもの、けれど世の中には努力を勘違いした例も多数。例えば「水泳選手を目指して体力作りだ!」といって毎日山に登っていたら、泳ぎは上手くなる?マラソン選手になろうとしても、体を壊すまで走りまくることは夢に近づける?そこまで極端でなくても、「頑張った割には結果がいまいち」という話はよく聞くもの。そうならないためにも、「努力」についての理解が必要。

(「やるからには結果を出したい人、手を挙げて?」満場一致の挙手!)
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そこで「努力」を考えるための実録エピソードを、ブルカン講師からプレゼント。池田眞紀先生が、娘さんのピアノの発表会に向けた練習にまつわる話を紹介。ある曲の練習中、同じ箇所を何度弾いても間違ってしまうという状況に。ピアノの先生に相談すると「弾けないものを弾こうとし続けても間違ったクセを覚える練習になってしまうので、それよりはCDを聴いて正しいメロディを耳に入れながら鍵盤を弾かずに指だけ動かしなさい」と、まさかの「エアプレイ」のアドバイス。とまどいつつも指示通りに練習したら、本番では大成功!「できない事をやろうとせず、できる事から積み重ねる」精神が成功の秘訣。
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さらに、眞紀先生自身の体験談も。社会人として仕事をしながら資格試験のための勉強もした時の思い出話。はじめは土日を勉強のための時間に充てようと綿密な計画まで練ったのですが、予定外の用事が入ったり「休日をつぶすのはイヤだなあ」という気持ちが邪魔して机に向かっても集中できなかったり、うまくいかなかったり......。そこで、「平日の仕事帰りに90分だけ勉強する、急用などで無理な日は仕方がない」とルールを変更。決めた通りに出来た!という日々を続けることが可能になり、試験に見事合格。「自分の中での"ルーティン"ができたことで、自信が持てたんだと思います」と語る眞紀先生。

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すると「ルーティン」の言葉に反応し、ブルカン塾生が毎日行う「ルーティンの宿題」に関してぜひ話したいと荒井先生が壇上へ。提出されたノートにテキスト名やページ名などが当然のように書いてある、ブルカン塾生の宿題ノート。それは、荒井先生が昔勤めていた千葉の塾では見られなかった光景。そんな荒井先生が千葉県で受験指導していた時に立ち会った悲劇を紹介。高校入試本番終了後にある子が自己採点をしたところ、結果が良好で合格間違いなしの見込み。ところが合格発表の日、結果はまさかの不合格。実際には何点だったのか志望校に問い合わせると、なんと理科が0点という結果!原因は、ズバリ名前の書き忘れ。普段ノートなども非常に雑に作る子だったと振り返りながら、「続ける習慣がないと、『名前を書く』なんていう初歩的な事さえ『努力しないとできないこと』になってしまう。ブルカンのみんなは『伝わる書き方』を毎日続けているおかげでこんなミスとは無縁の受験が待っているよ」と力説。

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「続ける」の話に絡めて、高橋先生の実録エピソードも。高校2年生の時に学校で提出物のワークがあり、定期テスト直前でなくてもそれをコツコツ解き続けていた高橋先生。しかし提出当日に高熱のため登校不可に。提出もできず努力が水の泡か?と予想される中、高橋先生の努力を見ていた友人が「お前が頑張っていたのは知ってるから、代わりに先生に出しておいたよ」とありがたい言葉。「地道に努力を続けていると、必ず誰かが見てくれている。安心して努力を続けよう!」と塾生たちへのエール!

最後に、ブルカンで努力を続けた塾生のその後を紹介。上述の「ルーティン」の宿題によって、"できる"レベルの取り組みを毎日"続ける"習慣を培ったMさん。有名私立中学入学後、初めての定期テストでは300人を超える生徒数の中で見事9位を獲得!"すべき"事の中で、"できる"事に目を向け、やると決めたら"続ける"。これが、「目的からずれた努力」でなく「意味ある努力」を選ぶコツ。

青春講座もいよいよ大詰め。詩画集DVD「何度でもやり直せる」より、『努力は必ず報われる』を教室一同で一斉に朗読。続いて「365歩のマーチ」を斉唱し、「努力を続けよう!」というテーマを再確認。恒例のブルカン塾応援歌『根性の詩』で締めくくった後は、慈英先生と卒塾生・Mさんから受験の後輩たちへの激励のメッセージで終幕。「中学生のうちから頑張れば、知識の"貯金"ができます(慈英先生)」「今頑張っておくと、来年とっても楽しいです(Mさん)」。今の努力が、一生を豊かにする。今回の講座で覚えた"努力のコツ"を意識しながら、それぞれのテストに向けて頑張ろう!!
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~次回の青春講座~
【2017.07.19(水) 開催予定!塾生以外の方のご参加も大歓迎です】



◆青春講座アラカルト◆

今回の青春講座で朗読した詩画集DVD作品です。
 ◎努力は必ず報われる ~DVD「何度でもやり直せる」より~
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新しいメッセージ

新しいチャレンジをしよう!
2017.04.18(火)ブルカン青春講…
卒業・・・新しい旅立ちにブルカンから贈ることば
2017.03.14(火)ブルカン青春講…
"強い心"で合格ゲット!!
2017.01.19(木)ブルカン青春講…