例年通り、今年度も夏休みを迎えて『ブルカン塾志望校別対策講座』に大手学習塾に在籍する数多くの受験生の保護者の皆様からお問い合わせを頂き、いよいよ『対策講座』も本格化の時期を迎えました。
今回は『対策講座』への参加者との主なQ&Aを紹介します。
Q1. 学習塾で「志望校の過去問はまだ解かないで欲しい」「過去問は年末年始まで解く必要がない」と言われるが、本当に間に合うの?
A. 各模擬試験の判定で余裕のある志望校を受験する場合は問題ないでしょう。又、超難関校を目指しているオールマイティーな受験生も急いで過去問に触れる必要性は少ないかもしれません。しかし多くの受験生は得意、不得意があり、やるべき事が山積しているでしょう。残された時間を少しでも有効に活用するためにも、志望校の出題傾向を把握する価値は大きく、過去問に早めに目を通す意味は大きいでしょう。
Q2. 過去問はどのように利用すべきなの?
A. 多くの学習塾では、受験直前の時期に過去問を各自解いてその得点を報告、分からなかった問題について質問するように指示が出されています。その結果、過去問を解くことが目的となってしまい、「○点とれた!」「○点しか取れなかった・・・」と一喜一憂する受験生が見受けられます。又、学習塾にとってはその受験生が志望校を受験する最終的な判断材料にしている傾向があります。しかし、ブルカン塾は過去問を志望校の出題傾向のデータとしてとらえています。例年の出題傾向をしっかり分析し、その類似問題を徹底的に演習することで、志望校判定や偏差値の基準では厳しくても、合格への可能性を高めることができるのです。
Q3. どんな人がブルカン塾の「対策講座」に参加していますか?
A. 一番多く見られるのは過去問で想像以上に得点できず、不安になって参加する方々です。志望校の出題傾向に対する安心感と自信を求めてブルカン塾の「対策講座」に参加されているようです。
そして次に多いパターンは昨年度までの参加者の紹介です。このパターンの方には、早い時期から利用されるケースが多く、中には小学校5年の時から参加されている方もいます。
Q4. 「対策講座」の参加者の利用の頻度はどのくらいなの?
A. 様々です。自分の通っている学習塾の授業がない曜日に毎回利用される方、1か月又は2カ月に1回という方、とりあえず1回だけという方等です。
又、例年の特徴として、受験直前の1月に集中的に利用される方も目立ちます。
A. 参加者が購入しなければならない教材はありません。ブルカン塾で作成した過去問の解説シート、過去問を単元別に分類した問題シート等を利用して授業を行います。(過去問の類似問題の選別は参加者の使用テキストでブルカン塾講師が行います。)










