難関校と比べても難しめの算数!
「考える問題」が中心だからこそ、受験本番の2月まで、残された時間に全体的な算数力UPを望むより、焦点を絞って、知っておくべき解法パターンをマスターすべき。
全ての問題を考えて解くより、知っている問題を大胆に問題処理して、確実に60%を確保する戦略こそ合格の条件、それが高輪の算数です。
平面図形も立体図形も比を利用して解くクセをつけることは必須!!
ブルカン塾での解き方を、一部を公開します。
(平成21年<B>5(2)の問題)
(他にも傾向として)
○ 速さの問題は、流れ(途中経過)をしっかりまとめていないと答えまでたどりつけないので要注意。
○ 図形の問題は、直角三角形の辺の比の性質を覚えていないと解けない問題の出題が過去にあり!!
○ 全体的に、高輪の算数は同じパターンの問題の出題例は少ないけれども、それぞれの問題の解法には同じパターンあり。
過去問を解きっ放しでは見えない高輪の算数のクセを知ることこそ、得点力UPのカギ!! 対策講座では、じっくりと指導していきます。






