自分が変わる!自分を変える!

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2018.04.18(水)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―自分が変わる!自分を変える!―

4月18日19時30分。ブルカン塾生はもちろん、この春受験を終えた卒業生も大崎教室に集合。そこへブルカン講師陣が登場、今年度初のブルカン青春講座がスタート!
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まずは近況報告、ブルカン春期講習の振り返りから。まずは教室前方に掲示されている春期講習応援メッセージに一同注目。メッセージボードの余白には、この講習を通じての学力アップを決意した塾生の寄せ書きがびっしり。このボードをみんなで見返し、熱のこもった春期講習だったことを再確認。
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そして、講習の成果の紹介。講習期間中の宿題で解いた問題数のランキングでは、わずか2週間で3,271問もの問題を解いた小5・Iさんが第1位!Iさんをはじめ、上位入賞者の頑張りにみんなで拍手!
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ちなみに塾生が解いた宿題などの問題数は、ブルカン講師が1問1問カウント。宿題チェックをメインで行った高橋先生から、「宿題の点検・添削を通じて塾生たちの変化を感じることができたことが一番の喜びです。雑なノートがだんだん丁寧になっていく、×ばかりだったノートに正解の○がだんだん増えていく......こういう変化の一つ一つが合格につながるんだなと思いました」とコメント。その具体例として、この春からの新入塾生である小6・Kさんの2冊の宿題ノートをみんなに紹介。1冊目の解き方に比べて、2冊目の計算の解き方は機能的な受験向けのレイアウトに大変身!もちろん得点力も大幅アップ!

(ノートの中身は青春講座参加者のヒミツです。あしからず!)
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この「変化」こそ、受験勉強はもちろん新年度の生活を充実させるための大きなキーワード。今回の青春講座は、「自分が変わる」をテーマに進行!

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まずは、この春からブルカン講師としてデビューした郡山先生。「決意」「あきらめ」と書かれた紙を掲げながら、塾生へのメッセージを展開。「自分が変わるためには、『こうなれたらいいな』という"願望"ではなく、『絶対こうなってやる』という"決意"が必要。ちょうど自分も、このブルカン塾で頼れる先生になると"決意"しています。一方で、"決意"の邪魔をするのが、『自分にはできないかも』とか『これは無理かも』とか、『あきらめ』の気持ち」。そして、「だから自分は、今ここで『あきらめ』を捨てます!」と宣言し、「あきらめ」の紙をクシャクシャに丸めて教卓の上へ!郡山先生の気迫が伝わり、塾生も「あきらめ」の紙を捨てるアクションを実行。受験でも、「受かればいいな」ではなく「受かってやる」という気持ちが大切。自分の可能性にフタをせず、やり抜く決意で自分を変えていこう!
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続いては池田先生が、娘の受験を振り返ってのエピソードを紹介。私立中高一貫校に入り勉強と部活の両立を目指したものの、部活が中心となり勉強はおろそかに。そんな彼女が夏の高校野球東京都大会の試合を見に行った時の話。高校生活の全てを勝負の瞬間に捧げた球児たちの姿を目の当たりにして「自分はまだまだ必死ではなかったのでは」と意識に変化が。それからは勉強にもしっかりと打ち込み、大学受験も成功。ちょっとしたきっかけで意識は変わるし、自分の意識が変わればうまくいくというメッセージ。

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このメッセージで忘れてはいけないポイントが一つ。その子が「部活を長年頑張っていた」点。勉強以外のことでも、一つのことに打ち込む中で培った集中力・根性・要領などは、頑張る対象を勉強に変えた時にも絶対に活きてくるはずだということ。そこで紹介したのが、中2・Mさんが8時間かけて制作した精巧な折り紙細工。折り紙で作ったパーツを何十・何百と重ねて作られた鶴のオブジェに、教室一同感嘆の声。夢中になれるものに打ち込んでいる子どもたちこそ、自信を持って勉強にもエネルギーを振り向けられるはず!
(写真はクリックで拡大可。折り紙細工が細部までご覧になれます)

最後に染谷先生が、実録エピソードを披露。大学受験の時に我流で勉強していた英語の学力が伸び悩み、「予備校で言われたとおりに勉強しよう!」と方針変更。すると学力はグングン伸び始め、受験本番のセンター試験では200点満点中180点を超える高得点を獲得!うまくいかない時の打開策として、勉強量を増やすなどの他に、「やり方を変える」という視点を持つことが大事。

いよいよ青春講座も大詰め。「自分を変える」という今回のテーマに合わせ、本日のうたは『さよなら 弱虫の自分』。さらに詩画集DVD「今が一番大事」から『プラス選び』を鑑賞。そして、ブルカン塾応援歌「根性の詩」を合唱し青春講座は無事終了。"自分を変える"を合言葉に、すてきな一年を過ごそう!
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【次回の青春講座:2018.6.7 (木) 開催予定!
塾生以外の方のご参加も大歓迎です】

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2018.03.13(火)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―今年度よさようなら、
明るい新年度よこんにちは!―

(クリックで画像拡大。文字が読みやすくなります)
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3月13日19時30分。ブルカン塾生たちが大崎教室に集合。そこへブルカン講師陣が登場し、今年度最後のブルカン青春講座がスタート!

まずは近況報告、入試を終えた塾生たちへのインタビュー。「友達に問題を教えたり教えられたり、協力して闘い抜いたことがとてもいい思い出になっています」(中3・Y君)、「初めは中学受験をするのが嫌だったんですけど、合格できたときのホッとした気持ちは予想以上で、やっぱり受験を頑張って良かったなと思えました。だから次の受験生のみんなも頑張ってください!」(小6・O君)などなど、受験を前向きに振り返る声。
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受験を今後にひかえた後輩も、先輩以上に素晴らしい経験をしてほしい!そのためのヒントを探るのが、今回の青春講座。ブルカン講師の実録エピソードを通して、よりよい新年度への道すじを見つけよう!

まずは染谷先生が高校生だった時のエピソード。通っていた英語の予備校で、上位クラスから組分けテストで失敗して下のクラスになってしまった時の話。染谷先生はそこでめげずに気持ちをふるい起こし、猛勉強をスタート。使っていた教材を何周も何周も解き込み、弱点を解消。そのおかげで、次の組分けテストでは見事上位クラスへの復帰を実現!その時に使っていた予備校のプリントを塾生たちに見せると、びっしり書き込みが入り激しく使い込まれた跡にオドロキの声が続々。

(写真左が染谷先生の使っていた教材。画像クリックで拡大可能!)
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このエピソードから学びたいことは二つ。一つは、失敗から学ぶ姿勢。同じ間違いを繰り返さないようにテキストを何度も復習したことこそ、染谷先生の成功の理由。もう一つは、失敗にめげない強い気持ち。「クラスも下がったし、自分にはどうせ無理だ」とふてくされる道もあったのに、そちらを選ばなかった。

そこで下川塾長が思い出したのが、WBA元世界チャンピオンにしてブルカン青春講座特別講師、清水智信先生の発言。世界王者への道のりを振り返るインタビューで、過去に内藤選手に敗れた経験を振り返る場面が。敗北後すぐに気持ちを切り替えて練習を再開した清水先生が、当時を振り返って言ったのは「落ち込んでいたら時間がもったいないと思った」という言葉。何度も挫折がありながらそれを乗り越えて世界王者に登りつめた清水先生の、"強固な意志"がよく表れた一言!そんな清水先生から名指しで応援のビデオメッセージを受け取ったことがある中3・G君も、受験を振り返って「解けそうにない問題が来たときが一番つらかったんですけど、そんな時にも信念を曲げずに頑張ることが大切だと思いました」とコメント。青春講座で伝える"心の強さ"が、塾生たちの中にこれからも育っていってほしい!
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続いては高橋先生のエピソード。高校入学直後の新入生テストで280人中270番という不名誉な順位となってしまった高橋先生。さすがにまずいと思い、そのテストで上位に入った友人や高校の先生に積極的に勉強を教えてもらったり、質問したりとあらゆる努力!周囲に力を借りての真剣な勉強がうまくいき、一学期の定期テストでは見事、20番台という上位を獲得!
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 受験が終わった塾生たちに覚えておいてほしいこと。それは、合格した中学も高校も、全員が入試に合格しているからには、同じぐらいの学力の持ち主の集まりなのだということ。そんな中では誰にでも、学年1位のチャンスと学年最下位のピンチが同時に待っている。つまり、油断も不安も禁物!自分を信じて250人抜きの快挙を実現させた高橋先生のように頑張ってほしい。

加えて、高橋先生の友人や先生が力を貸してくれたことにも注目。前向きな頑張りが周りの人間を動かすということも覚えておこう!下川塾長も長い経験の中で、似たような経験をたくさんしたと紹介。誰もが暗い表情でどんよりとした集まりの中でも、元気を振りまく人がいるとしだいに集団全体の雰囲気が明るくなってくる。それは勉強でも同じ!冒頭で中3・Y君が発言した「友達と勉強を教え合う」ような空気は周りを巻き込み、まわりの発するやる気がまた自分自身にも返ってくる。まさに「いい気・元気・活気・やる気」が、幸せな人生を歩む大きな武器になることをみんなに紹介!
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いよいよ青春講座も大詰め。下川塾長原作のDVD詩画集「何度でもやり直せる」収録の『夢を持とうよ』を鑑賞し、新年度への思いを再確認。荒井先生が卒業する塾生のために「声援」を熱唱する場面を経て、今年度最後となるブルカン塾の応援歌『根性の詩』の大合唱!今回の青春講座も無事終了。さあみんな、今日の教えを胸に明るい新年度へと突き進もう!
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【次回の青春講座:2018.4.18 (水) 開催予定!
塾生以外の方のご参加も大歓迎です】