H25年度ブルカン冬期講習、実施中!

H25年度ブルカン冬期講習、
12/22(日)より実施中!
P1080141.jpg
この冬もブルカン冬期講習がスタート!
今年のテーマは「いい気・やる気・活気・元気」。
元気いっぱいの塾生たちと、やる気にあふれた
冬の集中学習を展開中。

下川塾長も直筆のメッセージで塾生たちを応援。
(クリックで画像拡大。文字が大きくなります)
墨字メッセージ枠.jpg
このメッセージは教室に貼り出され、
勉強に向かうみんなを励ましています。
P1080152.jpgP1080186.jpg

講習序盤の取り組みでは、この冬の新企画
「問題用紙汚し方教室」(中学受験生対象)が大好評!

P1080219.jpg
問題文へのチェックの入れ方、
長文のラインの入れ方
問題用紙の余白の使い方・・・など
ミスを防ぎ、正解を確実に探すための
「問題用紙の汚し方」。

他の学習塾では獲得できない
入試本番での得点獲得術を伝授!
講座を受ける塾生も真剣そのもの。


実際に、国語の問題用紙にチェックのラインを入れたものがコチラ。
(クリックで画像拡大。これで文章読解もスムーズに攻略)
P1080224-01.jpg
文中のキーワードのつながりやその対比が一目瞭然!!

この講座を受けて塾生たちは・・・

国語の汚し方をやってみて、
自分のやり方だと100%答が合うということがなかったのですが、
この教室で教わったやり方だと
消去法のやり方、鉛筆を使っての裏技などが効果的で、
答に近づけると思いました。

社会は、自分のやり方では
分からないところはそのまま放置していました。
汚し方教室で、分かることをどんどん書いていくと
答に近づけることが分かりました。
この方法なら、点数が上がる!と思いました。


(小学6年 I君)

と喜びの声。
受験に向けての新たな武器を手にし、自信獲得!!


そして昨日12/25(水)は、
品川区の小中学校が終業式となる区切りの日。
そこで、過去の青春講座レジメのメッセージの朗読を聞き、
これまでの反省と今後の抱負をメッセージカードに書く
ミニ朗読・作文プログラムを実施。
P1080153.jpg
生徒の作品の一部を紹介(クリックで拡大)。
01-01done.jpg
01-02done.jpg
心を新たにして、次なる努力のステージへ!!


そして迎える本日12/26(木)。
今日からは午前中の授業が開始し、いっそう講習も本格化。
ますますブルカン冬期講習から目が離せない!!

自分で自分をはげます!!

2013.12.17(火)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―自分で自分をはげます!!―

(クリックで画像拡大。文字が大きくなります)
H25.12.17cSA.jpg

12月17日、クリスマスイブ1週間前の晩。2学期終了間近とあってややお祭りムードの教室は、塾生に保護者の方々、卒業生たち・・・と、いつもに増しての大入り。さらに今回は取材のカメラまで教室に!そこへ下川塾長以下、ブルカン講師陣が登場。今年最後の青春講座、スタート!!
P1070932.JPGP1070897.JPG

年が変われば、新しい年とともにすぐに訪れる勝負の時――中学入試/高校入試。ブルカン塾でも、受験生たちが日々それぞれの夢に向かって奮闘中。決して楽とは限らない、夢への道のり。頑張ることがつらいと感じた時、どうやってやる気を回復するのか?

下川塾長が最初に掲げた答えは非常にシンプル。「ズバリ、ブルカン塾に来なさい」うまくいかない時は、頼れる大人に相談するのが一番。でも、その前に自分一人でやれることが実はたくさんある。それを知っておくと、つらい時でもあっという間に元気になれる!ということで今回のテーマは、「自分で自分を励ます」。夢に近づくためのコツを伝授!
P1070913.JPG
自分で自分を励ます方法は、大きく分けて3つ。1番目は、「思い」。頭のスイッチを切りかえて、「思い」を持ち直す方法。この方法のメインは、青春講座で何度も紹介している「よかった探し」。イヤな体験をしても、その中から「よかった」と思える部分を探して気持ちを前向きに持っていくテクニック。童話「ポリアンナ」のエピソードを紹介しながら分かりやすく解説し、つらい体験でも前向きにとらえ直す練習を塾生たちと実践。頭を絞ってユニークな回答を寄せる塾生たち、逆境に強い子どもになれば幸い!

 ここでブルカン講師からも体験談を紹介。染谷先生からは「失敗した時の自分を想像して『それはイヤだ!』と思うとやる気が高まる」とアドバイス。
P1070928.JPG
実際染谷先生自身も、受験生時代に「周りのみんなは志望校に受かったのに自分だけ落ちてしまった」という想像をした時の「やらなきゃ!!」という思いは相当なものだったとか。また、竹田先生からは自分を励ます時に使う名ゼリフ「頑張れ、オレ」を、久々に全塾生の前で実演する一幕も。

isolationwordillust.jpgのサムネール画像
続いて2番目の方法は、「行動」。はじめにDVD「元気だそうよ」から『孤独な君へ』を鑑賞。そして、詩画集「元気だそうよ」に載っていたこの詩を150回も読んだおかげで自殺を考えたほどの絶望から立ち直った人がいた、というエピソードを紹介。心の健康を取り戻せるような、映画や文学など・・・そんな作品に出会うために、図書館に通うなどの「行動」が有効という話。

続いては塾長の実体験に関連して、本日2回目のDVD鑑賞。同じくDVD「元気だそうよ」から『いつも眠たい君へ』。眠い時に鏡を見ると、映るのは眠気のせいで気の抜けた情けない自分の顔。そんな自分を自分で叱るというのは、塾長が中学3年生の頃から実際にやっていた方法。

そして塾長の後輩の驚くべき方法の紹介、「知覧に行って自分を励ます」。鹿児島県の知覧という町にあるのは、若くして死んでいった特攻隊員の遺影をまつる場所。そこに行き、勇気ある当時の若者たちと自分を比べて奮起。「幸せな環境で生きている自分の悩みなんて、贅沢なものだ。甘いことを言っていないで頑張るぞ!」

P1080006.JPG
 最後の方法は、1番目、2番目とはとは少し毛色が違う方法。その紹介の前に、柴田先生が『いつも眠たい君へ』の詩にメロディーをつけた曲を披露。塾生の振るマラカスやタンバリンも交えて大いに盛り上がり、「寝てる場合じゃないぞ!」という気合の入れ方を確認した矢先、なんと「大事なのは『食う・寝る・遊ぶ』だ」という衝撃的なひと言。ふざけているようだけど、そこにはきちんと考えが・・・。

心身にストレスがたまっていると、頑張ろうとしても空回りするのがオチ。基本的な欲求を満たしておいて、スッキリした心と体で頑張れるならそれが一番という考え。特に頭をスッキリさせるという点では、「身の回りをキレイにする」という方法も遠いように見えて効果的!!他のどんな方法も空回りするような時には、これらの方法も考えてみて!

・・・と、様々な励まし方法を紹介してきた今回の青春講座。今日の話の中から、「これだ!」と思うものがあれば自分の夢のためにぜひ役立ててほしい――と、「本日のメッセージ」を読みながら再確認。そして今回の青春講座もいよいよ終わりの時間。締めはもちろん、ブルカン塾の応援歌『根性の詩』。みんなで立ちあがって熱唱!

受験に向けての勝負の冬、学力面はもちろん精神的な意味でも大きな壁が待っているはず。でも、自分で自分を励ます方法を学んだブルカン塾生なら、どんな困難にも打ち勝って合格へとたどり着ける!!


◆青春講座アラカルト◆

今回の青春講座で放映したDVD作品です。

 ◎孤独な君へ (DVD「元気だそうよ」より)

(クリックで画像拡大。文字が大きくなります)
isolation_daihon.jpg


今回の青春講座で放映したDVD作品です。
柴田先生の作った、同タイトルの曲の歌詞も
この詩を下敷きにしたものです。

 ◎いつも眠たい君へ (DVD「元気だそうよ」より)

(クリックで画像拡大。文字が大きくなります)
itunemu.jpg