君はあいさつをしているか!?

2012.6.8(金) 

ブルカン青春講座ダイジェスト

元気なあいさつで、自分もみんなも気持ちよい毎日!!


20120611113643211_0001.jpg梅雨入り間近の6月上旬。天気は下り坂だけど、教室に集まった塾生たちはお構いなしで元気いっぱい。そこへ、鳴り物を鳴らしながら下川塾長と清水先生が登場。今回も青春講座、スタート!

今回の出だしは珍しく(?)、芸能界の話題。AKB48の総選挙で6位を獲得した高橋みなみさんが、ブルカン塾で語り継がれる「努力は必ず報われる」という言葉を叫んだ――というエピソードを紹介。芸能界のトップアイドルとブルカン塾とが同じ言葉でつながったという、ちょっとほほえましい話。

doryoku.jpgのサムネール画像続いて、その「努力は必ず報われる」の言葉を座右の銘とする清水先生からの近況報告。
 

simizu.jpg4月の試合の後にボクシングをいったん休もうと決めた清水先生は、早くも新しい夢を 見つけました。「『努力は必ず報われる』の精神でその夢も実現させ、近い将来みんなに話せるようにしたい」と意気込みを熱弁。ここで「夢があるから頑張れる」をテーマにした前回4月の青春講座に感動したという柴田先生が、下川塾長の詩画集『元気だそうよ』の作品「夢があるから頑張れる」(※本記事下部にてDVD作品の台本を掲載いたします)にメロディをつけ歌として披露。その熱唱に一同感激。

sibata.jpg
 さて、ここで塾長が司会を星先生にバトンタッチ。
今回は、みんなにぜひ考えてほしい事があるからということで、若手講師がテーマを設定。
hoshi.jpg
教壇に立った柴田先生が問いかけたのは、「マナー」について。「授業を受ける態度や言葉遣いなど、きちんとできているだろうか?」。

講師の側にもマナーの伝え方に甘い部分があったと感じた柴田先生は先日、中3の塾生に「これからはやっていいこと悪いこと、もっと伝わるように話していくので君たちも応えてほしい」と呼びかけました。すると翌日の授業、塾生たちはいちだんと真剣に話を聞きペンを動かすことで先生の気持ちに応答。こんな良い関係を、一部の塾生とだけでなく塾生全員と持っていきたい――そう思った柴田先生から、「改めてマナーについて、全員で考えてみよう」と問題提起。

そこですかさず新人講師の染谷先生が挙手。「私がブルカン塾に入って1ケ月、色んな子にあいさつをしてきました。元気な返事が返ってくると『この子と一緒に頑張ろう』と思えるし、逆に反応が小さいとやっぱり寂しくなります。ぜひあいさつについて話してみたい」。この染谷先生の発言を受け、今回はマナーの中でも特にあいさつに焦点を絞って話を進めることに。


 口火を切ったのは山口先生。

yamaguti.jpg仕事場であいさつができないとどう思われるか、と大人の世界の様子を披露。その他にも愛嬌のあるあいさつと愛嬌のないあいさつの実演比較など、あの手この手であいさつの大切さを力説。塾生たちも真剣に聞き入ります。

今度は塾生たちへ、「自分のあいさつを振り返ってみてどうだろう?」と星先生によるインタビュー。「してはいるけど、時々声が小さくなる」「下をむいたりする時もある」自信と不安が半々。


interviewee.JPGのサムネール画像それを受けて星先生、「する気があるのはもちろん大事、でも相手に伝わってこそのあいさつなんだよね」とまとめます。

ここで次の質問、「あいさつが出来てなくて怒られた経験のある人、いますか?」。塾生たちばかりでなく講師陣も手を挙げる中で、なんと清水先生も挙手。「高校時代までは恥ずかしがり屋であいさつも簡単に済ませていたが、大学のボクシン グ部はあいさつに厳しくしかもマナー違反は連帯責任。自分一人があいさつ出来ないことで部員全員に迷惑をかけてしまう仕組みなので、恥ずかしいなんて言ってはいられずしっかり声を出していた」と、なんとも体育会系らしいエピソード。


その後も現役力士の土佐関が「あいさつを適当に済ませる人がいるのが嫌だったので、自分が先輩になった今は後輩にきっちり指導している」とあいさつにかける情熱を披露してくれたり、長年旅行会社に勤めていたというゲストの島野さんが「旅行者に付き添う仕事はあいさつが基本。あいさつを通じて心を通わすことでお客様が味方になってくれる」と仕事の世界であいさつが役立った体験を教えてくれたり、様々な角度からあいさつの話が・・・。

 
tosazeki.jpg
simanosan.jpgのサムネール画像 昨年の関東大震災直後の青春講座に参加し、被災された方々の記事を書きたいと話した熊本日日新聞の原記者が登場する一幕も。被災後長い時が経ってもふるさとに帰れない、そんな人々の思いを追う連載記事を作っている原記者。「ここで話した以上、恥ずかしくない記事を作りたいと思っていた」という決意を見事に実現。

harakisya.jpgのサムネール画像
 話がまとまったところで、塾長から今回のメッセージ。「あいさつ出来たら気分がいいよ、みんながうれしくなるよ」。一番シンプルで一番大事な、あいさつの効果。そしてDVD「元気だそうよ」より、『感謝の気持ち』(※本記事下部にて台本を掲載いたします)を鑑賞。あいさつがきちんと伝わると、自分も相手もいい気分になるんだと再確認。

 今回の青春講座もいよいよ大詰め。
本日のうた「夢をあきらめないで」を合唱し、柴田先生にブルカン塾の新曲「夢があるから頑張れる」のアンコール。そして、締めはもちろんブルカン塾の応援歌「根性の詩」。全員立ち上がり熱唱。

konzyou2.jpg 
 
最後に本日のテーマを受けて、「ありがとうございます!」と元気いっぱいのあいさつで本日の青春講座も無事終了。

(クリックで画像が拡大します)
ojigi.jpg


◎青春講座エトセトラ


 ◆『夢があるから頑張れる』台本 (DVD『元気出そうよ』収録)

(クリックで画像が拡大します)
yumedaihon.jpg

 ◆『感謝の気持ち』台本 (DVD『元気出そうよ』収録) 

(クリックで画像が拡大します)
kansyanodaihon.jpg