素直な心が自分を育てる!

 

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今日は平成23年度2回目のブルカン青春講座。元気な生徒のあいさつと共にスタート。

 

 初めは恒例ブルカン青春講座作文教室の作品紹介。中学2年生のY君が前回の青春講座で東日本大震災を通じて感じた思いを作文にして朗読。被災者が前向きに生きている姿を通じて、今迄の自分の甘さ、そして自分の幸せを痛感したというY君の朗読にあらためて参加者全員、今の自分を見つめ直している様子。

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*生徒が実際に読んだ作文はこちらをクリックして下さい。

 

 

さて、昨日は地元の品川区立日野学園中学校の1学期中間テスト。早々に返却されたテストもあり、高得点を取って喜ぶ塾生、大幅に点数アップを実現して感激している塾生が目立ち講師たちもひと安心。そんな中、今年度よりブルカン塾講師としてデビューを飾った星先生と酒井先生からひと言。それはブルカン塾の定期テストの学習フォローを2人が以前勤めていた学習塾と比較してのコメント。

 

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土曜日・日曜日に無料でテストのフォローをしている事に驚きました。それに塾生が自主的に参加し教室が満員になっていることにも正直ビックリ」

「学校のワーク・プリントなどの教材の解説シート作り、学校の宿題などの提出物のフォローを内申対策として当たり前に取り組んでいることに感動!」

「質問カードというシステムを通じてこんなに質問を受けている学習塾とは想定外」などなど・・・。

 

 

 

そして、今後、ブルカン塾ならではの良さを更に育てていくことをブルカン塾講師一同、あらためて宣言。

 

 一方ベテラン講師からはブルカン塾のシステムとは別に、ブルカン塾生の中に成績アップを実現するために不可欠なものを再発見したことを紹介。自分たちの恵まれた環境に感謝の心を忘れず、精一杯努力することを皆で誓った前回の青春講座以降、時に厳しく時に辛い指導が目立つ日々・・・。

 

そんな中、今迄以上に元気に、前向きにブルカン塾へ通ってくれている子どもたちにあらためてブルカン講師一同が感激している思いを発信。子どもによっては聞かなくても良い、あるいはやめても良いと思いがちな場面にも関わらず聞く耳を持って、しかも素直な心を示してくれるブルカン塾生に対してあらためて「ありがとう」の言葉をプレゼント。

 

 

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 でも何故、"素直な心"が皆に備わっているのだろうか?自然と話題はその疑問へ。そこで一つの答えが。それは「マナー」。日々、機嫌が悪い時でもさわやかにあいさつする、遅刻した時は言い訳ではなく率直に謝る、何か手を差し伸べられた時は素直にありがとうと感謝の気持ちを伝える、そんな習慣を身につけているのがブルカン塾生。言い換えれば、ブルカン塾の4つの理念の第一条にある「マナー」が皆に備わっていることが皆の"素直な心"で証明されているという結論に。

 

 

 自分の気分のままで時を過ごすのではなく、相手に合わせて言葉だけではない心を込もったあいさつ、感謝のことば、謝ることばを日々マスターしているブルカン塾生だからこそ時に厳しい言葉、時に辛い言葉にも耳を傾けられる心の体力が育てられていると確信!

 

 

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そして下川塾長の「君たちの努力を実現するためにももっともっとマナーを身につけ、自分の可能性を大きく広げよう」という"本日のメッセージ"に続き、皆で"本日の歌"、『それが大事』を大合唱。

 

 最後はもちろんブルカン塾の応援歌『根性の詩』。今日は本当にうれしい出来事が。それは久しぶりに中学2年生のブルカン塾生2人(K君とY君)がエレキギター担当で『根性の詩』の伴奏に参加したいと申し出てくれたこと。もちろん快諾。本日デビューへ。いつも以上のテンションで『根性の詩』の大合唱で無事終了。 

 


20110531-4.jpg※今回、青春講座及び青春講座終了後の懇談会に参加して頂きました保護者の皆様。ご協力ありがとうございました。皆様と和やかな時間を過ごせたことをブルカン講師一同、嬉しく思っております。この場をお借りし、お礼申し上げます。