2010年 夏期講習迫る!!

 

 

7・20() ブルカン夏期講習 スタート!!

 

 

今回の夏期講習のテーマが決定しました!!

 

ズバリ、これ。

 

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「強い意志」をもって、今年の夏を乗り切りましょう!!

 

7・20() ブルカン夏期講習 スタート!!

(時間割や詳細は、生徒のアンケートをもとにもう少しで決定します。 発表まで、しばしお待ちを...。)

 

田窪先生の自己紹介

takubo1.jpgこんにちは。この春中国地方の岡山県から上京してきた、田窪郁夫です。1984年生まれの26歳です。経歴や趣味等、簡単に紹介させて頂きます。

 

私は小中高と地元の公立の学校に通い、もの作りが好きだったことから地元岡山県の岡山大学工学部に入りました。しかし、幼い頃から習っていたピアノの影響で音楽に強い魅力を感じていて、もともと音楽の教員免許が欲しいと思っていたことや、教育学部音楽科の素晴らしい先生との出会い、そして工学の道が本当に自分に合っているのかという疑問から、方向転換を決め、2年生の後期から大学を休学し、勉強しなおしてその年度の入試を受けて教育学部に入学しました。教育学部では、音楽の他に英語の教員免許も取得しました。

  

 卒業後は岡山県北部の中学校で音楽教師として、充実した日々を送っていましたが、高校時代の友人達が都市部へ出て活躍する中、自分も日本の中心へ出て、力を尽くしたいという思いから上京を決め、現在に至ります。

 

 

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 主な趣味は、音楽とレザークラフト、そして極真空手です。音楽に関してですが、学生時代バンド活動をしていて、ライヴをやったり、CDを作ったりもしていました。(在庫が実家に大量に残っています。)レザークラフトは現在週1で教室に通っていて、空手の方は上京してからやれてないですが、塾の仕事に慣れたらまた道場に通うつもりです。

 

 一週間程ブルカンで過ごしての感想ですが、生徒のみなさんの礼儀作法の良さや気遣いには、感心しています。何種類かプリントを配る際に、一枚受け取る毎に「ありがとうございます」と言ってくれる子がいたり、自分が汗をかきながら授業をしていると、扇風機のスイッチを入れようとしてくれる子がいたりと、やはりマナーを大切にすることを理念にしている塾だけあると感じました。巷にあふれる礼儀のなってない大人は彼らを見習うべきだと感じると同時に、自分も背筋が伸びる思いがしました。また、生徒の勉強に対する強い意志も見てとれました。授業後に生徒が自主的に残って集中して勉強している時の緊張感は、目を見張るものがありました。正に「受かるオーラ」を放っていました。

 

私はただ勉強を教えるだけでなく、みなさんと共に学び、共に向上していきたいと思っています。また、やる気をもってブルカン塾にきているみなさんの要求に答え、さらにそれ以上のものを与えたいと思っています。頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

勉強によって強い意志を育てる

 

H22.06.01(HP).jpg6月青春講座。中学生は1学期中間テストも終わりホっとしている時期。子供にとって息抜きをする瞬間も大切。しかし、6月末には期末テストが。そこで自分を見直す時間を持とうということで、まず初めに前回の青春講座をみんなで振り返ることに。

 

前回のテーマは「今が一番大事!」"今できることは後にのばすな!""過去の成功・失敗に一喜一憂していることより、成功におごらず失敗を教訓に今どのように自分が生きるか?"そんなテーマでじっくり話し合ったことがブルカン塾生にどう生かされているかをみんなでチェック!ブルカン青春講座作文教室でみんなが書いてくれた作文を配布。 

 

 

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前回何を思い、何を誓ったのかを自分の作文を通じて改めて見つめ直し、そしてまた新たに一人一人が"今"をどう過ごすべきか、考えてもらうことに。そんな中、2人のブルカン塾生がみんなの前で自分の作文を朗読。子供ながら自分のために頑張る姿勢が伝わる2人の作文にみんな感動。

 

 

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 話題は変わって前日の東京六大学野球の早慶戦に。慶応大学が久々の優勝を果たしたニュースを紹介。実は今年から慶応大学の野球部に元プロ野球選手の江藤氏が就任。それによって見違える様なレベルアップを果たし、見事優勝したとのこと。監督が変わることによってチームのレベルが劇的に変わる、これは先生が変わることによって生徒の成績も変わるということ!下川塾長のそんな言葉とともに待望の新人講師、田窪先生の登場。

 

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岡山県出身26歳の田窪先生は実に多彩な経歴の持ち主。もの作りが好き、数学が得意ということで岡山大学工学部に入学。しかし幼い頃から習っていたピアノの影響で音楽への強いこだわりがあり工学部に在学していながら音楽教師になる勉強も選択。音楽教育に強い魅力を感じその後一念発起。再度同じく岡山大学の教育学部を受験し再入学。2度にわたってセンター試験・2次試験しかも現役合格という実績を。そして音楽と英語の教師資格を取得して岡山県の中学教師に。

 

そんな田窪先生が大都会で活躍する高校時代の友人に影響を受けたとのこと。そして自分も教育に対する情熱を日本の中心、東京で発揮したいという強い思いを胸に上京。いくつかの内定を手にしてから偶然知ったブルカン塾。「学習塾なのに卒業式がある。しかも卒業生、保護者が皆涙している!」こんな学習塾で自分も教えたいと決意してのブルカン塾への仲間入り。下川塾長のギターに加えピアノが得意の田窪先生の伴奏も加わり本日のうた「明日があるさ」を皆で合唱。まさに今までと違う青春講座の雰囲気に。

 

 

続いて本日のテーマ  "勉強によって強い意志を育てる" 

「決して勉強が好きではない、勉強が得意でない、そんな子供が勉強する!」そこに勉強の意味がある。偏差値が高い順に偉いのではない、苦手だけれども頑張る、やるべきことをやる、そして自分なりに少しずつでも学力アップを達成する。そこに価値があるというのがブルカン塾の考え方。聖光学院出身の上島先生から、勉強を通じて得られた心の成長、物の考え方を紹介。

 

 二度の大学受験に取り組み絶対合格するという強い信念のもと勉強した経験が岡山から東京へ出てくる自信につながっているという田窪先生の紹介。こんなブルカン講師たちの経験から勉強は単に学力アップだけでなく生きる力を身につけることにも役立っているとブルカン塾生へ伝え、みんなで勉強をする意味をじっくり考える展開に。

100601-5.JPG最後は恒例、ブルカン塾の応援歌"根性の詩" 今日は中学3年生が根性の詩の替え歌を作詞してくれたということでそれを含めてみんなで大合唱し、今回の青春講座も無事終了。

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*今回、中学3年生が考えてくれた、ブルカン塾への想い溢れるこの歌詞を、我々は『根性の歌 特別3番』に認定いたしました!

中学3年生のみんな、ブルカン塾に通ってくれて、本当にありがとう!! 

これからもブルカン塾で、共に頑張ろうぜ!!!