偶然にも今日(1月27日)は東京都立高校の推薦入試日でした。推薦入試は学校によって形式は異なり、面接のみ又は面接と小論文という2つのタイプ。いずれにせよ面接があり、これについては普段からコミュニケーション・マナーを大切にしているブルカン塾にとって得意とするところ。
まずは推薦入試を終えた塾生に感想をヒアリング。一人一人が面接での具体的な内容を皆の前で発表してくれましたが、それぞれしっかり受け答えができたようでひと安心。また下級生にも将来の貴重なヒントになった様子でした。何より嬉しいのはブルカン塾での面接指導のポイント‐何を答えるかよりもどの様な表情で答えるか、言い換えれば素直で前向きな中学生らしさを伝えられるか‐をしっかりと実践できたことです。今年も皆に推薦入試での合格の朗報が届くようにと祈って、次のテーマに...。
前回は冬期講習前に受験のために"最後まで全力をつくそう"とトコトン頑張ることの大切さを話し合いました。それ以降それぞれ頑張ってくれている様子を確認したことに続き、頑張っている受験生に更にエンジンをかけてもらうために本日のテーマを発表! そのテーマはズバリ,『受験を楽しもう!』
同じ苦労ならば苦しい・辛いと思ってするよりも、楽しいと思ってすべきことという考え方をブルカン塾が受験生に伝授するのが本日の本題。例えば映画やドラマでも主役は他の誰よりも責任が重く忙しいし、覚えることも多い。でも主役が一番やりがいがあり、やり終えた時の達成感が大きいもの。
受験の主役はもちろん受験生。受験のために努力することにより自分が向上できる。そして結果にかかわらず受験が終わると又、再び新しい人生のスタート台に立つ。その時今よりも学力だけでなく心も大きく成長していることが大切。悩んで目の前が見えなくなっているのではなく、努力を楽しみ、不安や悩みも楽しみ、前を向いて歩もう。
そんな話を具体的なエピソードを交えて皆で盛り上がりながらの会話のキャッチボールに。 そんな中でいかにもブルカン塾らしい話題が登場。それは映画やドラマが主役だけで成り立っているのではないのと同様に、受験生も家族や学校の先生、後輩たち...様々な人たちの気配りや支えがあって受験にのぞめていることを忘れないで欲しいというもの。自分だけで頑張っているのではないと思えた時、自分のためだけに頑張るのではなく、皆の支えにこたえるためにも手を抜けない、頑張ろうと思えるパワーを発揮できるはずだというブルカン講師のメッセージを受験生も大きくうなずいて心に刻んでくれた様子。
これから受験本番までは受験生は周りの人々の感謝の気持ちをもって人生の思い出の一ページとして受験を大いに楽しむこと、下級生は受験生への気配りを忘れず思いやる心を育てることを誓いました。そして、あらためて受験への思いを高めるために本日の歌"それが大事"そしてもちろんブルカン塾の応援歌"根性の歌"を大熱唱し本日の青春講座を締めくくりました。
〈嬉しいひとこま〉
本日の青春講座に出席されていた保護者の一人にブルカン塾にとって懐かしい顔が...。それは、何とブルカン塾の卒業生。昔(?)ブルカン塾で学んでいた塾生が、一人の母親として我が子と参加してくれている様子を見て感無量。親子二代でブルカン塾に通ってくれていることにブルカン塾講師一同本当に嬉しい思いでした。






