先月の11月14日(土)に、浦和医師会看護専門学校(以下、浦和看護学校)にて行った

 『ブルカン青春講座 浦和看護学校バーション』 。

*その模様はこちら

 

その生徒の皆さまが書いてくれた、青春講座の感想文を、送ってきてくれました!!

とても、励みになる感想文でした。 その一部をご紹介します。

*クリックで拡大できます

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受験

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6月12日以来久しぶりの青春講座。というのも2学期に入り、新型インフルエンザが流行し、各学校で学級閉鎖、学校閉鎖が相次ぎ、ブルカン塾でも塾生一同が集合して青春講座ができない状況となり、実に半年ぶりの青春講座となりました。

クリスマスも間近ということで、講師一同趣向をこらしてクリスマスバージョン(?)での登場で待望の青春講座がスタート。

特にトナカイに扮した安西先生が大ウケでスタートから大盛り上がりの状態に。

 

 あらためてあいさつをし、参加者の顔ぶれを見渡すと、この半年間に入塾して今回の青春講座が初めてという塾生が多い様子。

そこでブルカン塾ならではの贈り物『根性の歌』〔ブルカン塾の応援歌〕を披露。みんなで一緒に歌えるようにと2度、3度と、下川塾長のギターにあわせて歌って初参加の塾生もすぐにリラックスしてくれ本日の本題へと展開。

 

最初に11月14日の浦和医師会看護専門学校(以下、浦和看護学校)での出前青春講座の報告(詳細はこちら)。

 

下川塾長が行ったこの講座の対象者は、日々病院で肉体的にも精神的にも大変な仕事に追われながら、正看護師の資格を取得するため勉強に励んでいる准看護師の皆さん。

その様子をブルカン塾の塾生に伝え、勉強への動機づけにしてもらうことが目的でしたが、効果てきめん。

 

ブルカン塾の中学3年生から、自分たちも受験本番に向け気合を入れ直し全力で勉強するという宣言が聞かれるなど、大きな刺激になった様子が伝わりました。

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 そんな空気の中、いよいよ毎年12月の青春講座のテーマである"受験"をみんなで考える時間に。

「勝利を目指したとき、辛い練習が辛くなくなる!」

「皆が遊んでいるときにどうせ勉強するのであれば実りある勉強をすべき」

「自分が見事成功したときのイメージを目にうかべ努力すれば努力も楽しくなる」

・・・など、勉強にのぞむコツを大人と子どもで話し合ったり、

 

「受験が最終ゴールではない。その後何を学ぶのか、何をしたいのかもしっかりとらえて受験にのぞむべき。そうすれば合格、不合格で必要以上に一喜一憂することなく次の舞台でも引き続きステップアップできる」

「受験を通して生きる力を身につけて欲しい」

など受験にのぞむ姿勢が紹介されたり今回も深くじっくり受験について考えました。

 

そして最後に下川塾長から

 

「あきらめないこと、最後まで全力を尽くすこと。最後の1分まで頑張ること」

という受験生へのアドバイス。更に

 

「受験でその姿勢を貫くことが受験での成功だけでなくその後の人生でもその姿勢が大きな力となるはず。受験を通じて生きる力を身につけて欲しい」

 

という願いが伝えられました。

hp3(0912).jpgみんなの思いが1つになったところで『根性の歌』。

そしてみんなで夢の実現を思いうかべて本日の歌「見上げてごらん夜の星を」を歌い半年ぶりの青春講座を終えました。