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 ブルカン塾青春講座とは・・・?

 

11月14日(土)浦和医師会看護専門学校(以下、浦和看護学校)にて行われた文化祭(コスモス祭)に、我々ブルカン塾が招待されまして、下川塾長が講演を行いました。

  実は以前にも浦和看護学校で講演を行ったのですが、その時の反響が大きかったということで、2度目のリクエストにおこたえしました。

 

浦和看護学校で学ぶ学生は皆さん、准看護師として実際に病院で働きながら、正看護士の資格試験の合格を目指して勉強に励んでいます。それぞれ毎日、病人やけが人の看護に追われて大変な仕事をしながらも、更に勉強に向かう日々を過ごしています。そんな学生の皆さんに向けての励ましのメッセージを下川塾長に期待されての依頼です。

その期待に応え、学生の皆さんに元気になってもらうにはやはり、「ブルカン青春講座」が最適!

ということで、 『ブルカン青春講座 浦和看護学校バーション』 を披露することになりました。

 

講演は午前9時にスタート。講堂に、学生と先生が全員集合!

 

 

講演の冒頭で、まずはあるラジオ番組を紹介。それは昨年、ニッポン放送でブルカン塾の船出のエピソードを語る内容、静かな会場に小さなアパートの一室から始まったブルカン塾の姿を語るナレーションの声が響く。資金も設備も何も無い。あるのは仲間と夢...。

 

そんなブルカン塾の仲間たちがいつも口ずさんでいた歌が『見上げてごらん夜の星を』。

その歌の「おいかけよう夢を、二人なら苦しくなんかないさ」という言葉はまさに、当時の心境そのもの。

いつかブルカン塾の心の歌になり、今に至るまで事あるごとに歌っている歌。

ラジオで紹介されたブルカン塾の船出として、心の歌となっている『見上げてごらん夜の星を』は、病院で働き勉強に励む浦和看護学校の学生の皆さんにまさに当てはまるもの。

 

単なる一方通行の講演にしたくない、

ブルカン塾と浦和看護学校の心をひとつにしたい、

という思いから紹介したラジオ番組でした。

 

下川塾長がギターを片手に「みんなで『見上げてごらん夜の星を』を歌いましょう」とひと言。

 

 

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ブルカン塾講師も加わり、心を込めて歌い始めると、浦和看護学校の学生も先生も加わり、みんなで夢を描きながらの合唱になりました。

  

そして、講演は本編へ突入。本日のテーマは「良かった探しマスター」

日々困ったこと、辛いこと、残念なこと、言わばマイナスな経験は誰にでもあること、大切なのはそのマイナスな経験の受け止め方、そして考え方、そのマイナスの経験が「全く逆」で自分の財産になることもある。

 

様々なエピソードや具体例を交えて「良かった探し」を紹介すると、看護と勉強の日々で頑張っている学生の皆さんにも通じる点が多かったのか、強く共感する表情が伝わってきました。

 

 

 

気がつけば、"心と心のキャッチボール"が展開されている風景となり、まさに「ブルカン青春講座」という感じです。この流れでエンディングを迎えるとなると、もちろん最後の仕上げはブルカン塾の応援歌『根性の歌』。『見上げてごらん夜の星を』の時とは一転、元気一杯の表情でギターを手にする下川塾長と太鼓やタンバリンを手にして、ブルカン講師がステージに集合。

 

 

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『根性の歌』を初めて耳にする浦和看護学校の皆さんが一緒に歌えるように、2度3度とブルカン塾スタッフが繰り返し歌い、ボルテージを徐々にUP

皆が歌えるようになると、下川塾長の音頭とともに仕上げの熱唱に。何と気がつけば、会場にいる全員が立って肩を組んでの大熱唱!!

  

 

ステージ上では浦和看護学校の先生方が肩を組んでの大熱唱、大盛況の中、講演の終了となりました。

 

○講演後、浦和看護学校の生徒の皆さまより、感想を頂きました。

 

・『根性の歌』の歌詞にとても共感できた。自分も夜勉強しているが口ずさもうと思った

 

・下川先生や講師の方たち、みな、明るく、熱く、生き生きとしているように見えた。

 

・根性や熱くるしいことを言う人が少なくなってきている中で、照れたりすることなく、まっすぐで魂がこもっていた。

 

・『何度でもやり直せる』の本を持っていて、とても好きで、何度もよく読み返してます。

 

・ところどころ、下川先生の話の中で自分に当てはまる情景が頭の中に浮かんできて、涙が出そうになりました。

 

・「見上げてごらん夜の星を」の歌の意味がよくわかり、本当に良い歌だと思った。