2009年1月28日。今年初めての青春講座。
前日(1月27日)は都立高校推薦入試。
中学3年生が一人一人面接にチャレンジしてきてくれました。
初対面の面接官に限られた時間内で自分を表現する難しさを、皆、痛感してきたようです。
それでもブルカン塾生は、日頃授業で、そして青春講座で、心を育てコミュニケーションの経験を積んできた成果を発揮してくれたはず。
今年もきっと良い結果が待っていることでしょう。
さて、今回の青春講座では、この面接を通じて皆で考えてみました。
もちろん「面接という試験があるから面接対策」というのでは、ブルカン塾ではありません。
高校入試の面接と同じく、周りの他の人から自分を評価される機会は、学生時代だけでなく大人になっても、入社面接、営業、接客・・・と様々な場面で経験すること。
そして学生時代でも、特に中学生は通知表の評価ですでに経験していること。
実際にテストの得点が高いのに通知表では低く評価される子、反対にテストの得点が低いのに通知表では高い評価をされている子が存在しているという事実を紹介し、なぜそんな現実が存在するのかを話し合いました。
また、講師だけではなく、大手建設会社の人事部長を経験されていた方には採用面接のときの経験談を、そして九州じゃんがらで働く社会人一年生には接客の心構えを話してもらいました。
様々な場面で周りの人に誤解されることなく自分を表現することが求められているということです。
本当は努力しているのに、本当は素直な子なのに、本当は素晴らしい考え方を持っているのに、自分の本当の姿が相手に伝わっていないことはないのだろうか?
自分を正当に評価してくれない相手に不満を持つだけでは、結局損するのは自分!
自分を正しく相手に伝える努力をすることも大切な勉強である!
自分の話を聞いてくれる人、自分の姿を見ていてくれる人に失礼のないように、常識的なマナーをしっかり心がけて対することが絶対必要。
今日からみんな心機一転、肝に銘じて自分を育てようと誓いました。
テーマのタイトルでは、面接と内申対策という言葉を掲げましたが、このテーマを通じて、自分を正しく相手に伝えることが、長い人生を送る中でたいへん重要なことであることを、ブルカン塾生は胸に刻んでくれました。
今回の青春講座も、まさにブルカン塾ならではの時間となり、ブルカン塾生の考え方もさらにステップアップできたことでしょう。
ブルカン塾 上島
前日(1月27日)は都立高校推薦入試。
中学3年生が一人一人面接にチャレンジしてきてくれました。
初対面の面接官に限られた時間内で自分を表現する難しさを、皆、痛感してきたようです。
それでもブルカン塾生は、日頃授業で、そして青春講座で、心を育てコミュニケーションの経験を積んできた成果を発揮してくれたはず。
今年もきっと良い結果が待っていることでしょう。
さて、今回の青春講座では、この面接を通じて皆で考えてみました。
もちろん「面接という試験があるから面接対策」というのでは、ブルカン塾ではありません。
高校入試の面接と同じく、周りの他の人から自分を評価される機会は、学生時代だけでなく大人になっても、入社面接、営業、接客・・・と様々な場面で経験すること。
そして学生時代でも、特に中学生は通知表の評価ですでに経験していること。
実際にテストの得点が高いのに通知表では低く評価される子、反対にテストの得点が低いのに通知表では高い評価をされている子が存在しているという事実を紹介し、なぜそんな現実が存在するのかを話し合いました。
また、講師だけではなく、大手建設会社の人事部長を経験されていた方には採用面接のときの経験談を、そして九州じゃんがらで働く社会人一年生には接客の心構えを話してもらいました。
様々な場面で周りの人に誤解されることなく自分を表現することが求められているということです。
本当は努力しているのに、本当は素直な子なのに、本当は素晴らしい考え方を持っているのに、自分の本当の姿が相手に伝わっていないことはないのだろうか?
自分を正当に評価してくれない相手に不満を持つだけでは、結局損するのは自分!
自分を正しく相手に伝える努力をすることも大切な勉強である!
自分の話を聞いてくれる人、自分の姿を見ていてくれる人に失礼のないように、常識的なマナーをしっかり心がけて対することが絶対必要。
今日からみんな心機一転、肝に銘じて自分を育てようと誓いました。
テーマのタイトルでは、面接と内申対策という言葉を掲げましたが、このテーマを通じて、自分を正しく相手に伝えることが、長い人生を送る中でたいへん重要なことであることを、ブルカン塾生は胸に刻んでくれました。
今回の青春講座も、まさにブルカン塾ならではの時間となり、ブルカン塾生の考え方もさらにステップアップできたことでしょう。
ブルカン塾 上島







